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スウェーデン留学

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北欧ならではのデザインやインテリアなどが人気のスウェーデン。ヨーロッパ北部にあり、バルト海に面しています。
首都はストックホルム、人口は約1,000万人。公用語はスウェーデン語。
日本との時差は8時間、サマータイムの時期は7時間。スウェーデンの方が、日本より7時間遅れています。

寒いイメージがありますが、縦に長い国のため地域によって異なります。冬、北部ではマイナス20度くらいになりますが、南部では5度からマイナス5度くらいです。
防寒具は必須です。

生活の質も教育水準も高く、世界でもトップクラスの大学があります。

スウェーデンは移民の受け入れに積極的で、様々な人種や宗教、文化に触れることができます。
世界中から留学生が集まる国なので、日本人が少ない環境で、様々な国籍の方とコミュニケーションを取りたいならおすすめです。

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スウェーデン 人気のエリア・都市

  • ストックホルム
    Stockholm

    ストックホルムは、スウェーデンの首都。北欧を代表する大都市で、人気の観光地です。
    ストックホルム諸島は2万以上の島々からなる世界有数の景勝地。「北欧のヴェネツィア」とも呼ばれています。

    100以上の美術館や博物館があり、中でもノーベル美術館やストックホルム宮殿、近代美術館、ヴァーサ号博物館、ガムラスタン(旧市街)、ABBAミュージアム、ドロットニングホルム宮殿が有名。

    観光ボートで街の風景を楽しむことができます。地下鉄や電車など、公共交通機関も充実しているので、便利です。

  • ヨーテボリ
    Goteborg

    ヨーテボリは、スウェーデン第2の都市。
    街の中心には大きな運河があり、運河沿いには教育機関や研究機関が多く、学生やビジネスマンが多く行きかいます。ストックホルムよりも落ち着いた都市で、学習環境としておすすめです。

    西海岸に面して海岸性気候のため、朝や夜の気温差が少ないです。ただし夏は天候が変わりやすくて、雨が多いです。

    スポーツが盛んでサッカーやアイスホッケー、馬術など、国際的なスポーツ大会も多く開催されています。

スウェーデン 人気の留学

  • 大学留学

    スウェーデンの大学に留学する場合、協定留学と個人留学があります。

    協定留学とは、日本の大学と協定を結んでいる大学や大学院への交換留学のことです。日本で在籍している大学で手続きを行います。

    個人留学とは、個人で入学の申請を行うこと。スウェーデンでは自分で申請をする留学生をフリームーバー(Free Mover)と呼んでいます。
    大学によっては協定留学の留学生以外を受け入れていないことがあるので、個人留学を考えている場合は注意が必要です。

  • 語学留学

    下部『語学留学について』を参照してください。

  • サマーコース

    スウェーデンの大学の夏休み期間に開講される外国人を対象にしたスウェーデン語のコース。期間は一般的に3週間から、時期は主に夏の期間。
    学校によっては18歳以上などの年齢制限があります。

  • 語学学校

    民間や非営利団体の運営する語学学校。90日以上のコースに申し込む場合は、フルタイムコースでないとビザが下りないので要注意。

    期間は学校やコースによって異なります。学校やコースによって、申込条件があります。

  • ワーキングホリデー

    2020年から開始されたワーキングホリデー。比較的治安もよく、英語が通じる国なので、女性に人気の国。

    ただし現地で仕事をする場合は、スウェーデン語が必須になることも多いので、事前に学んでおくことがおすすめです。

    北欧のアートにも触れることができ、オーロラや白夜など、スウェーデンならではの自然を体験できます。ワーキングホリデーなら1年間滞在できるので、スウェーデンの四季も楽しめますね。

語学留学について

語学留学の場合、学校の種類は下記の通り。

大学付属のスウェーデン語コース

初心者向けから、上級者向けのコースまで、あと学部生や交換留学生向けの語学コースがあります。滞在先を紹介してくれることが多いです。

  • 期間は通常1年間、もしくは6か月
  • 1月からの春学期か、8月からの秋学期開始
  • 対象は留学生
フォルクホーグスコーラ(Folkhogskola、国民高等学校)

フォルクホーグスコーラは、18歳以上の年齢であれば、誰でも学ぶことができる学校です。学べる内容も様々で、言語や音楽、スポーツ、社会福祉、芸術など。
学校は国内に点在していて、150校以上もあります。しかも、授業料がなく、かかる費用は教材や書籍になります。

授業はスウェーデン語で行われています。スウェーデン語も学べますが、移民のために開講されていることもあるので、留学生でも受講可能か確認が必要です。

一般的に全寮制ですが、大都市の学校の場合は寮がないことも。

期間は学校やコースによって異なります。学校によっては18歳以上などの年齢制限があります。

フォルクユニヴァシテーテット(国民大学)

フォルクユニヴァシテーテットは、生涯教育を目的にして成人教育機関。開講期間は、90日以内のものが多く、ビザ不要で受けることができます。
学校によって、スウェーデン語などの言語、ダンス、ビジネス、法律など様々なコースが開講されています。

期間は学校やコースによって異なります。

スウェーデン留学 メリット、デメリット

メリット

英語での留学ができる
第一言語は英語ではありませんが、英語で学位が取得できるプログラムが多くあります。
スウェーデンは非常に高い英語力がある、ほとんどの場所で英語が通じます。
教育水準が高い
世界でも評価の高いスウェーデンの大学は、すべて公立の大学。
社会福祉や環境、政治、デザインなど、幅広い文化で評価が高く、最新の研究ができる環境が整っています。
治安がいい
他のヨーロッパ諸国と比べても、治安がよく、国民の幸福度ランキングにも上位に入っています。
日本人が少ない
最近注目を集めている留学先といっても、まだ日本人が少ないです。
留学生の受け入れ自体は積極的に行っているので、様々な国籍の人や文化に触れることができます。
他のヨーロッパ諸国への格安で行ける
ドイツやポーランド、デンマークなど、飛行機でも約1,000円ほどで行くことができたりと、とにかく安く、気軽に行けるのが魅力。

デメリット

冬は極寒のため、防寒具は必須
機能性の高い防寒具は、日本のものの方が質がいいこともあるので、持ち物はよくチェックを。
何もない
自然を感じながら、のんびり豊かな生活を送ることができるスウェーデン。
特に地方都市では、観光地などがなく、「何もない」と感じることも。
日本との時差
日本との時差が8時間ほどあります。日本が夕方から夜にかけての時間は、スウェーデンではもう寝ている時間帯なので、連絡が取りずらいと感じることも。
日本食がない
日本の食事で使われるような食材などは、なかなか見かけないので、日本食はほぼ食べられないです。
食材を扱うお店があっても、基本的に値段が高いです。

スウェーデン留学 ビザと留学費用

ビザ

90日未満の滞在であれば、ビザは不要。90日以上の滞在の場合は、居住許可(Residence Permit)が必要になります。
ビザの取得には3~5か月くらいかかると言われているので、早めに申請する必要があります。

留学費用

スウェーデンの大学に留学した場合の学費は、1年間でだいたい100万円程度。
協定留学の場合は、日本の大学で学費を支払えば、スウェーデンでの学費を払う必要がない場合もあります。協定留学するなら、よく確認してみましょう。

スウェーデンは学割サービスが充実していますので、カフェや公共交通機関等、生活費を抑えることができます。

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